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ジブリがいっぱいコレクション夢と狂気の王国

形式:
Blu-ray
発売日:
2014年05月21日
品番:
VWBS-1528
価格:
¥5,800(税抜)
¥6,380(税込)

レーベル:
(株)徳間ジャパンコミュニケーションズ
2014/3/27までのご注文→発売日お届け
2014/3/28以降のご注文→発売日以降、順次お届け

※通常商品と予約商品は同時に購入できません。ご了承ください
SOLD OUT

商品説明

『エンディングノート』の砂田麻美監督が贈る“スタジオジブリ”の真実の物語。
ジブリのドキュメンタリーと称する作品は数々あったが、
ジブリを題材に映画を作る、そう考えた人はだれもいなかった。
今回、そう目論んだのが、砂田麻美。
2011年、『エンディングノート』で一躍脚光を浴びた若き女性監督が描いた最新作。

宮崎駿、彼の先輩であり師匠である高畑勲、
そしてふたりの間を猛獣使いのごとく奔走するプロデューサー、鈴木敏夫。
『風の谷のナウシカ』制作よりはるか以前、今から50年前に高畑と宮崎は出会い、鈴木が合流したのが30数年前。
その後、この3人によって築きあげられた“スタジオジブリ”は観客のみならず、
世界の映画関係者やアニメーションの担い手たちにも多大な影響を与え続けています。

かくも長きにわたり苦楽を共にしてきた彼らの愛憎と、
創作の現場として日本に残された最後の桃源郷“スタジオジブリ”の
真実の物語を垣間見ることになったのは1人の女性監督でした。
最新作の『風立ちぬ』(宮崎駿監督)と『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)を制作中の
スタジオジブリに広がる光と影に満ちた日常を通じて、
繊細な表情までを捉え、スタジオの“今”を映し出したのは、
砂田麻美監督。実父が病魔と闘い亡くなるまで、
四季折々の風景や日常を交えながら叙情的に描いたドキュメンタリー作品『エンディングノート』で
一躍脚光を浴びた砂田監督は、プロデューサー室の一角に机を置き、
約1年にわたりスタジオジブリに通いつめ、撮影を続けました。

プロデューサーを務めたのは、
ニコニコ動画など独創的な活動で注目されるドワンゴの代表取締役会長でありながら、
鈴木プロデューサーの下で“プロデューサー見習い”に従事している川上量生。
ドワンゴが初めて製作した作品としても話題となりました。
映像特典にはダイジェストショートフィルム、
劇場予告編と併せて「未公開映像集ウシコは見た!“ちょっと”夢と狂気の王国」を収録。

ジブリに居ついている半野良猫の「ウシコ」がスタジオジブリをご案内。
『風立ちぬ』が出来るまでの制作工程や、鈴木敏夫プロデューサーの仕事術、
『風立ちぬ』を制作中に宮崎駿監督が語った「いつか作ってみたい映画」の話など、
ここでしか見られない未公開映像が満載です。