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(趣味/教養)小倉百人一首

形式:
CDアルバム
発売日:
1998年11月21日
品番:
CRCM-60039
価格:
¥1,714(税抜)
¥1,851(税込)

レーベル:
日本クラウン(株)

収録内容

01.なにはずに咲くやこの花冬ごもり
02.村雨の露もまだひぬまきの葉に
03.大江山いく野の道の遠ければ
04.春の夜のゆめばかりなる手枕に
05.忍ぶれど色に出でにけりわが恋は
06.君がため惜しからざりしいのちさへ
07.みかの原わきて流るるいづみ川
08.奥山にもみぢふみわけなく鹿の
09.ちはやぶる神代もきかず竜田川
10.足引の山鳥の尾のしだり尾の
11.朝ぼらけ有明の月とみるまでに
12.心あてにおらばや折らむ初霜の
13.いにしへの奈良の都の八重桜
14.ちぎりおきしさせもが露をいのちにて
15.ありま山ゐ名の篠原風吹けば
16.ほととぎす鳴きつるかたをながむれば
17.山里は冬ぞさびしさまさりける
18.みかきもり衛士のたく火の夜はもえ
19.夜もすがら物思ふころは明けやらで
20.世のなかよ道こそなけれ思ひ入る
21.わが庵は都のたつみしかぞすむ
22.天つ風雲のかよひぢ吹きとぢよ
23.あらざらむこの世の他の思ひ出に
24.玉のをよ絶えなば絶えね長らへば
25.難波潟みじかき芦のふしの間も
26.秋風にたなびく雲のたえ間より
27.有明のつれなく見えし別れより
28.こぬ人を松帆の浦の夕なぎに
29.かささぎに渡せる橋におく霜の
30.朝ぼらけ宇治の川霧たえだえに
31.秋の田のかりほの庵の苫をあらみ
32.思ひわびさても命はあるものを
33.あけぬれば暮るるものとは知りながら
34.ももしきやふるき軒端のしのぶにも
35.忘れじの行末まではかたければ
36.これやこの行くも帰るもわかれては
37.あはれともいふべき人は思ほえで
38.夕されば門田の稲葉おとづれて
39.名にしおはば逢坂山のさねかづら
40.忘らるる身をば思はずちかひてし
41.誰をかもしる人にせむ高砂の
42.八重むぐらしげれる宿のさびしきに
43.長からむ心も知らず黒髪の
44.みよし野の山の秋風さよふけて
45.わたの原八十島かけてこぎいでぬと
46.嘆きつつひとりぬる夜の明くる間は
47.夏の夜はまだ宵ながらあけぬるを
48.めぐりあひて見しやそれともわかぬまに
49.わが袖は潮ひにみえぬ沖の石の
50.白露に風のふきしく秋の野は
51.君がため春の野にいでて若菜つむ
52.花の色はうつりにけりないたづらに
53.人もをし人もうらめしあぢきなく
54.月みればちぢに物こそかなしけれ
55.人はいさ心もしらずふるさとは
56.難波江の芦のかりねのひとよゆゑ
57.天の原ふりさけ見れば春日なる
58.ふくからに秋の草木のしをるれば
59.花さそふ嵐の庭の雪ならで
60.かくとだにえやはいぶきのさしも草
61.滝の音はたえて久しくなりぬれど
62.住の江の岸による波よるさへや
63.このたびはぬさもとりあへず手向山
64.嵐ふく三室の山のもみぢばは
65.嘆けとて月やは物を思はする
66.さびしさに宿をたちいでてながむれば
67.立ち別れいなばの山の峰に生ふる
68.わびぬれば今はたおなじ難波なる
69.音にきく高師の浜のあだ波は
70.見せばやな雄島のあまの袖だにも
71.高砂のをのへの桜さきにけり
72.由良のとをわたる舟人かぢをたえ
73.風そよぐならの小川の夕ぐれは
74.山川に風のかけたるしがらみは
75.淡路島かよふ千鳥のなく声に
76.田子の浦にうち出でてみれば白妙の
77.浅茅生の小野の篠原しのぶれど
78.憂かりける人を初瀬の山おろしよ
79.つくばねの峰よりおつるみなの川
80.心にもあらでうき世にながらへば
81.風をいたみ岩うつ波のおのれのみ
82.世のなかはつねにもがもな渚こぐ
83.ながらへばまたこの頃やしのばれむ
84.やすらはで寝なましものをさよふけて
85.ひさかたのひかりのどけき春の日に
86.もろともにあはれと思へ山桜
87.恋すてふわが名はまだき立ちにけり
88.みちのくのしのぶもぢずり誰ゆえに
89.小倉山峰のもみぢば心あらば
90.逢ふことのたえてしなくばなかなかに
91.わたの原こぎいでてみれば久方の
92.いまこむのいひしばかりの長月の
93.ちぎりきなかたみに袖をしぼりつつ
94.うらみわびほさぬ袖だにあるものを
95.いまはただ思ひ絶えなむとばかりを
96.瀬を早み岩にせかるる滝川の
97.あひみてののちのこころにくらぶれば
98.春すぎて夏来にけらし白妙の
99.夜をこめて鳥のそらねははかるとも|きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに|おほけなくうき世の民におほふかな
100.夜をこめて鳥のそらねははかるとも
101.きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに
102.おほけなくうき世の民におほふかな